人が羨むあの仕事に就く!〜必要な資格の取り方〜

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資格を活かすも殺すも自分次第

福祉住環境コーディネーターは、必要なかったなぁと思う。
福祉系の大学に通っていた時に、はじめてできた資格でものめずらしさと就職先に有利かなという気持ちで受験し合格した。
取得してから10年経つが、イマイチ活用していない。
そもそも住宅は、健康な人を前提に建築されているため、足腰が弱くなった弱者には転倒などの危険や負担が大きくなる。
特に介護が必要になった時には、住みにくい住宅となる。
弱者となった時に、より住みやすいように住宅改修をする。
その住宅改修をする際に、建築家とその家族の架け橋をするのが「福祉住環境コーディネーター」である。
福祉住環境コーディネーターだけでは、仕事はできない。
それに加えて、建築の知識、ケアマネジャーとして幅広い知識教養のためなどでしか活かせない資格だと思う。
どんな資格でも、それで安泰というものではない。
常に向上していかなければならない。
資格は「スタートであって、ゴールではない」決して無駄な資格ではないが、自分の教養のためにはなった。
資格もタダではない、活かすも殺すも自分自身である。

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